Movie2014 of 第2回木暮人国際映画祭2014


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■木の部門
エントリーナンバー1
「うみやまあひだ」
ドキュメンタリー映画 予告編
(映画予告編、日本、1分)
監督;宮澤正明
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10年間伊勢神宮を撮り続けてきた写真家・宮澤正明が、遷宮、神宮の森の美しい映像をベースに、隈研吾氏、北野武氏、小川棟梁など、12人のレジェンドに、伊勢、森、日本について聴いた、日本初4Kドキュメンタリー映画予告編。

エントリーナンバー2
「キビタンとたまご」
コマ撮りアニメ―ション
(アニメーション、日本)
 監督:ワタナベサオリ
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緑豊かな大地に立つキビタン(福島県公式キャラクター)。飛び立つ先々で目にするのは、木の家でたまごを大事そうに抱えて暮らす夫婦や、咲いたばかりの新しい命を見守る子供。命や自然の未来を大切に思いたい、という内容に仕上げました。

■エントリーナンバー3
映画「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~
DVD宣伝用CM(CM、日本)
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ひょんなことから1年間の林業研修プログラムに参加することになった都会育ちの青年が地元に生きる様々な人との出会いの中で、次第に林業の魅力に気付き成長していく様を描いた、青春エンタテインメント映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』のDVD宣伝用CM。

■エントリーナンバー4
●「Can we live without tree?」 
(ドラマ、タイ、1分39秒)
監督:パーシャリー・シッタープラーパイ

都会の中で暮らすタイの女性のメッセージです。

■エントリーナンバー5
●「PLANT」 
(アニメーション、タイ、1分37秒)
監督:チダバー・ビモンパット

タイのデジタルハリウッドからのエントリーで、3DCGの作品です。

■エントリーナンバー6
●「Other Side of Bangkok」 
(ドキュメンタリー、タイ、1分46秒)
監督;タナコーン・マハビトゥーン 
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外国人は勿論、タイの人々でさえ知らない、誰も言わなかったバンコクの別の顔をお見せしましょう。

■エントリーナンバー7 (木の部門入賞作品)
●「The Tree From My Childhood」 
(アニメーション、中国、4分)
監督;ヒョウ・セキ 

子供の頃にあった大木と共に成長してきた少年の未来の行方はどうなるのか?現在イギリス在住の中国人監督が作った大木と少年をめぐる4分のアニメーション作品です。

■エントリーナンバー8
●「癒し水」 
(ドラマ、日本、3分)
監督、撮影、編集;フィル・メッキー
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「そこにあったのは癒しであった」。都会の少女が、癒しと安息を求めて自然を訪れるストーリー。

■エントリーナンバー9
●「つげの高校太鼓部 長篠陣太鼓」 
(ミュージックビデオ、日本、3分53秒)
監督;福井敬治

自然豊かな山中にある黄柳野高校の太鼓部 木造の校舎で勉強し、木造の音楽堂で練習を積み、木造の体育館で披露する 地元の保存会に教えを受けて演奏するは 長篠陣太鼓「清流ながれ打ち」。

■エントリーナンバー10
●「本の中の四つの物語から」 
(ドラマ、日本、4分)
監督;小野寺憂貴

自然のなかで何も考えずに、何の心配もせずに過ごすことができた時間を愛したのではないかヘッセの「車輪の下」という本の中身を引用した四つの話は、少年が自然な振る舞いができることが大事と語りかけます。白黒の虚無感の映像と自然の色鮮やかな映像は対比されより自然の存在を強調します。

■エントリーナンバー11
●「祭りの宴~木暮人祭り2014」 
(ドキュメンタリー、日本、4分)
監督;狩野マコト

2014年9月20、21日で長野県富士見町にて行われた第3回木暮人祭り2014の模様を網羅して伝えるダイジェスト。41団体参加ブース、9イベントの内容を伝える。

■エントリーナンバー12・13・14
●「心を癒す吉野あかり」 
(ドキュメンタリー、日本、2分)
●「未来へ繋げる豊かな故郷」 
(ドキュメンタリー、日本、2分)
●「本物の「技」を伝える」 
(ドキュメンタリー、日本、2分)
プロデューサー、監督;榎田竜路

地域の可能性を資産に吉野の森は見渡す限り人の手の入った森。ここは日本の歴史の中で不思議な役割を果たしてきた。木のある暮らしを今に伝える吉野短編三部作。


■森の部門
■エントリーナンバー15 (2014グランプリ作品)
●「本ふじ‐元葉山別荘の和食料理屋」 
(ドキュメンタリー、日本)                      
 監督;スティポン・K 
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葉山御用邸近くの日本料理屋「本ふじ」は、現女将の父親である金融家が第二次世界大戦直前に、様々な木材にこだわって建てた家。ある建築家に、「木の博物館」とも言わしめた。その家の戦前から戦後に至る歴史と日本の食文化に女将本藤裕子が思いをはせる。

■エントリーナンバー16 
●「杉ロック・プロモーションビデオ」 
(ミュージックビデオ、日本、5分21秒)                      
 監督;川邊裕二 
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三重県で活躍しているバンド「ネギロック」が歌う楽曲「杉ロック」の力強いロックサウンドに乗って、“林業の誇り”や“森への思い”を、木こりの大先輩が背中で静かに熱く語る。

■エントリーナンバー17
●「WORMY」 
(アニメーション、日本)
 監督;水井翔
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「古書は」一人の作家によって書かれ、多くの人に読まれて来たもの。そこには書いた人読んだ人の「意志」があり「命」そのものであるという解釈から「とじて ひらく 言葉のいのち」をテーマに制作。モチーフは日々感動を与える身近な森林の風景。

■エントリーナンバー18
●「熊野の森からの贈り物〜父から子に贈る木のタイムカプセル〜」 
(ドキュメンタリー、日本)
 監督;水野雅弘
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「熊野の森のタイムカプセル」は、森の温もりと循環を願い、熊野本宮大社で毎年4月に行われる「湯登神事」をヒントに生まれた。親から子へ、子から孫へと受け継がれ、平安時代の「熊野詣」が現代に甦り、それが日本の森の再生に繋がっていくことを願う。

■エントリーナンバー19 (森の部門入賞作品)
Fast&Slow」 
(ドラマ、日本、5分40秒)
 監督;尾中謙文

森との対話(人の心の緊張と弛緩を表現する)
都会の喧騒と森を対比した幻想的な6分30秒の作品です。

■エントリーナンバー20
水野翔太~環境問題に挑む若者の葛藤~」 
(ドキュメンタリー、日本、10分)
 プロデューサー・監督;水谷亮太

環境問題・社会問題を議論するイベントを主催する団体「名古屋わかもの会議」を立ち上げ活動している水野翔太。彼、そして彼と共に活動する10~20代の若者の姿から、環境活動の意義を伝えていく。

エントリーナンバー21
●「INFOMが目指すコト~森が人を癒す」 
(ドキュメンタリー、日本)
監督;スティポン・K
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INFOM(International Society of Nature and Forest Medicine)の設立目的や今後のビジョンを会長である今井通子先生のインタビューを中心に、専門医たちの研修会の模様を交えて紹介するドキュメンタリー作品。

■エントリーナンバー22
●「世界に広がる森林セラピーの可能性~エビデンスから病気の予防へ
(ドキュメンタリー、日本)
監督;スティポン・K
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これまでの研究成果のエビデンスを元に森林の持つ免疫効果やストレス低減効果をINFOM事務局長の日本医科大学の李卿准教授が解説。森林が持つ病気に対する予防効果や今後の可能性などにも言及。

■エントリーナンバー23 
●「2014年度森林セラピー実験at木曽
(ドキュメンタリー、日本)
 監督;スティポン・K
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2014年8月29日~30日に、森林セラピー発祥の地、信州木曽・上松の赤沢自然休養林にて行われた千葉大宮崎良文教授の実験の模様とその成果の一部をレポート。

■エントリーナンバー24
●「曇りのち流星」 
(ドラマ、日本、5分38秒)
 監督脚本編集;尾川美月

人は自由を夢見て、木暮人を心に飼う。乱理骨灰な心を秘めた男と、安寧秩序を監視する女の話。男の野望が、捨てられていた絵の具によって爆発した。脳裏に浮かぶあの楽園を目指す男と、男を止めるべく追いかける女。辿り着いた先に、2人は何を見るのだろうか…

■エントリーナンバー25
●「テンダーガール」 
(ドラマ、日本、9分48秒)
  監督;木村聡志

不思議な森で暮らす少女はある日、自分とよく似た少女と出会う。
彼女の後を追いかけていくと、、、

■エントリーナンバー26
●「Secret of Thailand」 
(ドラマ、タイ、4分08秒)
 監督:ラングサン・ポーソッド

お金で買えない幸せが自然にあるとメッセージするタイのチェンマイ郊外の話。