Member of 第2回木暮人国際映画祭2014


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1957年生まれ。
早稲田大學理工学部機械工学科卒。

1979年、キャニオンレコード(現ポニーキャニオン)入社。
音楽、映像、ゲーム、マルチメディア等の制作、宣伝業務に20年間従事する。 
制作ディレクターや宣伝プロデューサーとして「チェッカーズ」や
「おニャン子クラブ」、「中島みゆき」等の数々のヒットを手がける。
映画プロデューサーとしても「ビートたけし」原作準主演の「教祖誕生」等の
制作をおこなう。
また、邦画・洋画の映画、テレビドラマ、アニメ、ビジュアルアイドル、
スポーツ、ラーニング、ハウツー、キッズ等のビデオビジネスやGAME、
マルチメディア商品のビジネス・マネージメントにもたずさわる。
ポニーキャニオンでの最後の仕事は国民的なヒットとなった「だんご3兄弟」。

1999年ポニーキャニオン退社後デジタルガレージ取締役副社長として入社。
EC事業、オークションエスクロウ事業の立ち上げや
CCO(Chief Content Officer)として、国内大手通信事業会社に対し、
インターネットにおけるコンテンツ・ビジネスのコンサルティング業務等を
おこなう。
デジタルガレージは2000年12月にJASDAQ市場にてIPOを果たす。
現在は、コンテンツ・アナリストを標榜して、数社の取締役や
顧問業務などを中心に、デジタルコミュニケーション関連事業の
コンサルティングを行なっている傍ら、デジタルハリウッド大学大学院
吉田就彦研究室を中心に、デジタルビジネスやコンテンツ関連の
研究・人材教育にもたずさわっている。
また、2010年2月11日にテレビ東京にて放送された経済ドキュメント番組
「時創人~ビジネスプロデューサーFILE」ではナビゲーターを務めるなど
様々なメディアでの活動もおこなっている。

(株)ヒットコンテンツ研究所代表取締役社長
デジタルハリウッド大学大学院教授
一般社団法人木暮人倶楽部理事長

著書に
「ヒット学~コンテンツ・ビジネスに学ぶ6つのヒット法則」
 (ダイヤモンド社)
「アイデアをカタチにする仕事術~ビジネス・プロデューサーの7つの能力」
 (東洋経済新報社)
共著で
「大ヒットの方程式 ソーシャルメディアのクチコミ効果を数式化する」
 (ディスカヴァー・トゥエンティワン)
がある。

1954年 5月20日 東京生まれ
1970年 短編映画<社会教育映画や児童劇映画>の制作に参加。
1972年 本格的にプロのフリースタッフとして行動を開始。
     以後10年間、100本近くの短編及びTV映画の現場を経験。
     劇場用映画プロデューサーとして数10本の製作に参加。

<主なProducer作品>
1983年 「アイコ十六歳」 (Producer作品)
監督:今関あきよし
主演:富田靖子